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井戸

登録協力を 西日本豪雨教訓、断水時に水確保 尾道市が呼びかけ、HPで公表 /広島

災害時協力井戸に掲示される標識=渕脇直樹撮影

 約6万戸のほぼ全世帯が断水した昨年7月の西日本豪雨を教訓に、尾道市は災害時に生活用水を提供してもらう民間の井戸の登録を進めている。最長2週間に及んだ断水では井戸のある商店や民家が自主的にトイレや洗濯用水として提供。水確保が困難な住民の支えとなったことから、井戸の公的な把握と市民への情報提供が不可欠と判断した。既に協力が得られた31カ所を登録しており、2日にホームページでの公表を始めた。【渕脇直樹】

 西日本豪雨では尾道市の主要水源である県企業局の本郷取水場(三原市)が水没し、7月7日から尾道市のほ…

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