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金色の陶器

桜島の火山灰、上薬に混ぜ 三股町・紫麓窯の山下さん制作 /宮崎

桜島の火山灰を上薬に使った金色のコップや皿を手にする山下さん

 鹿児島市の桜島から降った火山灰を使って金色の陶器を生み出すことに、三股町長田にある紫麓窯(しろくがま)の窯元、山下盛親さん(66)が成功した。昨年の新燃岳の火山灰を利用した金色陶器に次ぐ第2弾で、独特な光沢を放つ作品が再び脚光を浴びそうだ。

 山下さんは昨年、新燃岳の火山灰を上薬にした金色の陶器の制作に約6年がかりで成功。その際は金色を出すために上薬に混ぜる火山灰の分量を何度も変えたり窯の燃焼温度や冷ます時間を調整したりと…

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