メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

焦点

プログラミング必修化 教育水準に地域格差 町や村、カネも人も不足

自治体規模別のプログラミング教育の授業実施率

 2020年度から新学習指導要領が実施されるのに伴い、小学校でプログラミング教育が必修化される。文部科学省の18年度調査では、先行実施している市区町村教委は前年度比35・9ポイント増の52・0%で半数を超えた。一方、小規模な自治体ほど実施率が低いことも明らかになった。都内では民間のプログラミング教室が活況で、既に地域格差が広がっている。

 プログラミング教育は、情報技術の基礎知識やコンピューターを動かす知識を身につけ、論理的な思考力を養…

この記事は有料記事です。

残り1734文字(全文1953文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 路上生活者の避難拒否 自治体の意識の差が浮き彫りに 専門家「究極の差別だ」

  2. NZ監督警戒「日本が組み合わせの反対側なのは幸運」 ティア1と認識

  3. 死者50人不明18人 避難者3万8000人 雨に警戒を 台風19号

  4. 早朝の決壊、避難できず 台風19号

  5. 路上生活者、台風19号の避難所入れず 台東区「住所ないから」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです