特集

Listening

話題のニュースを取り上げた寄稿やインタビュー記事、社説をもとに、読者のみなさんの意見・考えをお寄せください。

特集一覧

コンビニ大手3社

出店温度差 セブン、病院や大学で加速/ファミマ、数は追わず省力化/ローソン、深夜無人営業実験

  • コメント
  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
コンビニの成長モデル転換を巡る大手3社トップの主な発言
コンビニの成長モデル転換を巡る大手3社トップの主な発言

 コンビニエンスストア大手3社の出店戦略に温度差が生じている。3社のトップに対する毎日新聞の取材で、セブン-イレブン・ジャパンとローソンが引き続き店舗数を増やす意向を示したのに対し、ファミリーマートは見直す考えを明言した。人手不足を受けた24時間営業の短縮などを含め、各社は成長モデルの転換を迫られている。【和田憲二、本橋敦子】

 コンビニは「ドミナント戦略」と呼ばれる集中出店で規模を拡大し続けてきたが、近年は人口減で1店舗当たりの売り上げは頭打ちになっている。ファミマの沢田貴司社長は「市場は飽和している。数は追わない」と明言。都市部の商業ビルなど高い売り上げが見込める場所に限って出店する方針だ。

この記事は有料記事です。

残り1022文字(全文1322文字)

コメント

※ 投稿は利用規約に同意したものとみなします。

次に読みたい

あわせて読みたい

この記事の特集・連載
すべて見る

注目の特集