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山田一竹さん=日独を拠点にシリア支援を続ける

山田一竹さん=鵜塚健撮影

 「犠牲者は単なる数字ではなく、一人一人が顔も感情も違う。彼らの叫び、鼓動を伝えたい」

 死者37万人以上、9年目に入ったシリア内戦。2017年に支援・啓発団体「スタンド・ウィズ・シリア・ジャパン」(東京)を設立し、今年5月にNPO法人として認められた。6月下旬、シリア難民・移民が多い、もう一つの拠点ベルリンに移り、活動を続ける。

 シリア人主体の援助団体と連携し、国連などの手が及ばない、被害が最も深刻な地域に物資を届けるのが信念だ。重視するのは個々のストーリー。どんな暮らしをし、どんな希望を抱くのか。毛布、テント、病院への交通費……。ニーズを丁寧に把握し支援に生かす。

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