ラグビーW杯2019

新会長、日本代表を激励 合宿先で団結呼びかけ

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宮崎合宿を訪れて選手を激励する日本ラグビー協会の森会長=宮崎市で2019年7月2日、角田直哉撮影
宮崎合宿を訪れて選手を激励する日本ラグビー協会の森会長=宮崎市で2019年7月2日、角田直哉撮影

 日本ラグビー協会の森重隆・新会長(67)が2日、9月にワールドカップ(W杯)の開幕を控え、宮崎市で合宿を張る日本代表を視察した。若返りを図る協会のトップらしく、ポロシャツに短パン姿で軽快に施設内を動き回った。選手やスタッフを集めての激励では、冗談を交えたあいさつでメンバーの心をガッチリとつかんだ。

 午後の練習開始前、森会長はグラウンド脇に選手を集めて激励した。硬い表情の選手をほぐすため、輪の中にいるトライゲッターのWTB福岡堅樹(26)を話題に出した。福岡は自身が福岡高で監督を務めていた…

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