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自転車

男子ケイリン・脇本、亡き母へ誓う金 仏コーチ指導で急成長

練習に励む脇本雄太(前)=静岡県伊豆市のベロドロームで2019年5月7日、松本晃撮影

 自転車トラック種目の男子ケイリンで、2020年東京五輪で日本自転車界悲願の優勝を期待される選手がいる。現在、世界ランキング2位につける脇本雄太(30)=日本競輪選手会=だ。16年リオデジャネイロ五輪後に日本代表の短距離ヘッドコーチに就任したフランス人のブノワ・ベトゥ氏(45)の指導で急成長した。応援してくれた亡き母のためにも金メダルを目指す。【松本晃】

 日本発祥の競輪と同じ発音のケイリンだが、ルールやスタイルは異なる。競輪のように複数の選手が協力することはなく、より個人の能力や走力が試され、日本勢は08年北京五輪の永井清史(36)の銅が唯一のメダルだ。

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