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テニス

ウィンブルドン選手権 若さ露呈 大坂、芝に泣く

女子シングルス1回戦でうつむく大坂なおみ=ウィンブルドンで1日、ロイター

 テニスのウィンブルドン選手権第2日は2日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、男子シングルス1回戦で第8シードの錦織圭(日清食品)が世界ランキング113位のチアゴ・モンテイロ(ブラジル)を6-4、7-6、6-4で降し、8年連続で初戦を突破した。右上腕痛で今大会と同じ芝コートの前哨戦を回避した錦織は今季初めての芝での大会だったが、序盤からサーブとショットが安定し、初対戦の相手に力の差を見せつけた。第5シードのドミニク・ティエム(オーストリア)は敗れた。

 女子シングルス1回戦では全仏オープン覇者で第1シードのアシュリー・バーティ(オーストラリア)や2連…

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