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気象庁

九州、記録的大雨警戒 「命守るため避難を」

大雨で小林-西小林間のレール下の路盤が崩れ、宙に浮いたようになったJR吉都線=JR九州提供

 梅雨前線が活発化している影響で、2日も九州各地で断続的に雨が降った。福岡管区気象台と国土交通省九州地方整備局は2日、緊急の記者会見を開き、九州で3日昼前から4日にかけて猛烈な雨や非常に激しい雨が降り、所によっては24時間雨量が平年の7月1カ月分の雨量を超える記録的な大雨になる恐れがある、と発表した。気象庁も2日に記者会見し、「備えを万全にし、自らの命を守るために早めの避難、安全確保をお願いします」と呼…

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