メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア

「帰国後もお越し下さい」 訪日外国人狙いアジア進出進める日本の百貨店

昨年11月にオープンしたタイ・バンコクのサイアム高島屋=高島屋提供

 帰国後もお越しください――。日本の百貨店が、アジア進出を進めている。高島屋や三越伊勢丹HDはタイやベトナムに出店し、阪急阪神百貨店を傘下に持つエイチ・ツー・オー(H2O)リテイリングは今秋、中国で阪急の海外1号店を開業する。人口減少やインターネット通販の台頭で厳しい国内市場は、訪日外国人の消費に支えられている。アジアの成長を取り込むとともに、日本の百貨店を訪れたアジア人に帰国後も日本の店で楽しんでもらう狙いがある。

 すし店やラーメン店のフードコート、イチゴやブドウなど日本の高級果物が並ぶスーパーマーケット。昨年1…

この記事は有料記事です。

残り761文字(全文1021文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 福岡「長浜の屋台」がピンチ 廃業相次ぎ「さみしか」 中洲や天神と明暗分かれ

  2. 「敵に塩」ならぬ「相手投手に水」 仙台育英・小濃が星稜・荻原に「まだ先が長いんだから」

  3. 水泳オープンウオーター選手悲鳴!お台場は悪臭と猛暑Wパンチ「トイレみたいな臭い」(スポニチ)

  4. 「最古のポルシェ」売れず 18億円申し出あったが…米競売

  5. カジノ誘致 横浜市が表明へ 林市長、週内にも

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです