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米自動車産業界けん引、クライスラー再建 アイアコッカさん死去

リー・アイアコッカ氏

 2日に死去したリー・アイアコッカ氏は、フォード社長、クライスラー会長を歴任、オイルショックによるガソリン価格高騰や日本車の米国輸出急増で苦境にあった1970~80年代の米自動車産業界を支えた。強力なリーダーシップと発信力で存在感を発揮し、日米自動車摩擦では日本車排斥運動の急先鋒(せんぽう)として日本での知名度も高かった。

 名経営者として知られたアイアコッカ氏。大学卒業後、フォードにエンジニアとして入社したが、営業部門で…

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