市長らの公用車に米テスラEV リース代倍増 導入疑問視も 千葉・市川

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市川市で副市長の公用車として導入が決まった米テスラ社のSUV「モデルX」=千葉県市川市役所で2019年7月2日、小林多美子撮影
市川市で副市長の公用車として導入が決まった米テスラ社のSUV「モデルX」=千葉県市川市役所で2019年7月2日、小林多美子撮影

 千葉県市川市は2日、市長と副市長の公用車として米テスラ社製の電気自動車(EV)2台を導入すると発表した。セダンとSUV(スポーツタイプ多目的車)で、村越祐民市長は電気自動車の普及啓発のためとしているが、リース代が高額になることなどから市議会が見直しを求める決議案を可決するなど、批判を呼んでいる。

 この日、副市長用のSUV「モデルX」(車両価格約1100万円)が報道向けに公開された。6月に一般競争入札で8年間のリース契約を結んだ。リー…

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