メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア

防災気象情報の「警戒レベル」とは レベル3が重要なポイント

内閣府から出された警戒レベルに関するチラシ

 最近テレビや新聞などで、警報などの防災気象情報の切迫度を5段階に分けた「警戒レベル」の運用が始まったという報道を見聞きします。この警戒レベルっていったい何でしょう。

 大雨や土砂災害、川の増水による洪水などの危険を知らせる防災情報は、さまざまな形で住民に向けて発信されています。昨年、西日本を中心に甚大な被害をもたらした西日本豪雨では、大雨災害の予測がある程度できていながら、情報が隅々に行き渡りませんでした。結果として避難行動が遅れ、災害を大きくしたという教訓から、5段階のレベルに単純化してわかりやすくしようとしたのが今回始まった警戒レベルです。

 切迫度を数値化することによって、今現在自分の住んでいる地域の状況を把握し、迅速な避難行動につなげよ…

この記事は有料記事です。

残り880文字(全文1205文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 飛び降りようとした女子中学生、引き留めた男性に感謝状 福岡・宗像

  2. 各地で猛暑 埼玉で38度の予想 「命の危険」気象庁、注意を呼びかけ

  3. 高校野球 星稜・林監督「奥川、末恐ろしい。こんな選手には一生めぐり合わない」

  4. 「けいおん!」「聲の形」など 松竹が京アニ映画の特集上映を発表

  5. 感謝状 橋に人影「もしや」説得し自殺防ぐ 女性を表彰 

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです