メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

井戸の登録に協力を 断水時に水確保 西日本豪雨を教訓 広島・尾道

災害時協力井戸に掲示される標識=渕脇直樹撮影

 約6万戸のほぼ全世帯が断水した昨年7月の西日本豪雨を教訓に、広島県尾道市は災害時に生活用水を提供してもらう民間の井戸の登録を進めている。最長2週間に及んだ断水では井戸のある商店や民家が自主的にトイレや洗濯用水として提供。水確保が困難な住民の支えとなったことから、井戸の公的な把握と市民への情報提供が不可欠と判断した。既に協力が得られた31カ所を登録しており、2日にホームページでの公表を始めた。【渕脇直樹】

 西日本豪雨では尾道市の主要水源である県企業局の本郷取水場(三原市)が水没し、7月7日から尾道市のほ…

この記事は有料記事です。

残り522文字(全文776文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「中村先生の命を守れなかった。ごめんなさい」 成田に在日アフガン人ら集まる

  2. 診療所の倉庫に複数のクマ「ライト当てると目が動いた」 新潟・南魚沼

  3. 野党4党、国会40日間延長申し入れ 「桜を見る会」審議求め

  4. 40代半ば ソウル下宿日記 韓国人客の消えた対馬に釜山から行ってみた

  5. 中村哲医師殺害 政府、襲撃情報を把握 中村医師も警戒 アフガン

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです