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大雨特別警報の可能性も 鹿児島など3市80万人避難指示 避難所開設

 九州付近に梅雨前線が停滞している影響で、3日も昼にかけて九州南部を中心に断続的に大雨が降った。気象庁は3日午前、緊急記者会見を開き、非常に激しい雨が同じ地域で数時間続くような場合、鹿児島県や熊本県などで大雨特別警報を発表する可能性があるとした。

 鹿児島市は3日午前9時35分、「命に危険を及ぼす土砂災害の発生が迫っている」として、市内全域27万5287世帯59万4943人に避難指示を出した。鹿児島県霧島市も同日午前11時10分、市内全域の6万1395世帯12万5868人に避難指示を発令した。霧島市によると、市内の各地で小規模な土砂崩れが相次いでいる。

 同県姶良市も同日午前11時半、市内全域の3万6801世帯7万7359人に避難を指示。正午現在、避難…

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