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支え合う「移民時代」

適応するまで時間あげて 西葛西インドコミュニティーのリーダー、チャンドラニさん

経営する紅茶ショップで取材を受けるジャグモハン・スワミダス・チャンドラニさん=東京都江戸川区で2019年6月11日、和田浩明撮影

 日本社会と外国人が支え合う明日を模索するインタビューシリーズ「支え合う『移民時代』」。今回は日本に住んで40年、東京都内最大のインド人集住地区(2019年初頭で4148人)で「リトル・インド」とも言われる東京都江戸川区西葛西のリーダー的な役割を果たしてきたジャグモハン・スワミダス・チャンドラニさん(66)に共生のカギとは何か聞いた。【和田浩明/統合デジタル取材センター】

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和田浩明

1991年4月入社。英文毎日編集部、サイバー編集部、外信部、大阪社会部を経て2003年10月から08年3月までワシントン特派員。無差別発砲事件、インド洋大津波、イラク駐留米軍や大統領選挙を取材。09年4月からはカイロに勤務し、11年1月に始まった中東の民主化要求運動「アラブの春」をチュニジア、エジプト、リビア、シリア、イエメンで目撃した。東京での中東、米州担当デスク、2度目のワシントン特派員などを経て2019年5月から統合デジタル取材センター。日本社会と外国人住民やLGBTなどの今後に関心がある。

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