セブンペイ不正利用、被害男性「もう少し注意喚起してもらえていたら」

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セブンペイによる決済を実演するセブン-イレブン・ジャパンの永松文彦社長(左)=東京都千代田区で2019年7月1日10時46分、本橋敦子撮影
セブンペイによる決済を実演するセブン-イレブン・ジャパンの永松文彦社長(左)=東京都千代田区で2019年7月1日10時46分、本橋敦子撮影

 セブン&アイ・ホールディングスが1日に導入したスマートフォン決済「7pay(セブンペイ)」が不正アクセスされた問題で、被害に遭った東京都練馬区に住む50代の男性会社員が3日、毎日新聞の取材に応じた。男性は過去に登録したパスワードなどを使ったといい、「こちらにも落ち度はあると思いますが、もう少し登録時に強く注意喚起してもらえていたらという思いはあります」と肩を落とした。【大村健一/統合デジタル取材センター】

 男性は2日午後7時ごろ、セブンペイを利用するため、セブン―イレブンのアプリをダウンロードした。数年前にセブン&アイの通信販売を利用する際に作成したアカウントと同じメールアドレス、パスワードを使った。

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