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世界の雑記帳

パリ、観光バスは「無秩序状態」 中心部への乗り入れ禁止目指す

フランスの首都パリの副市長によると、同市は中心部への観光バスの乗り入れを禁止することを目指している。写真は2017年5月、凱旋門で撮影(2019年 ロイター/Charles Platiau)

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 [パリ 2日 ロイター] - フランスの首都パリは、市中心部への観光バスの乗り入れを禁止することを目指している。観光客に徒歩や自転車、公共交通機関での移動を促す考え。副市長が明らかにした。

     副市長はル・パリジャン紙に対し、パリの状況は観光客であふれているベネチアやバルセロナほどは悪くないとした上で、パリ市民は観光バスの流入を懸念していると述べた。

     「われわれは観光バスの『無秩序状態』をもう望んでいない。中心部でバスは歓迎されない」と語った。

     副市長によると、パリ市はバスの交通量を減らすための新たな法律制定を待っており、市内外に駐車場を設置してバスが中心部に乗り入れないようにするという。

     副市長は、観光ガイドは自転車ツアーやヘッドフォンを使った徒歩でのツアーを企画して対応すべきとの考えを示した。

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