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どうすれば安全安心

病、それから 心の性に合う生活取り戻す 双極性障害を克服 東京理科大元教授・三土修平(明笑)さん

10年間の苦しみくぐり抜け 念願の性別適合手術も

 経済学者の三土修平さん(70)は、幼少期から男性としての自分の体に違和感があった。性的少数者への理解が広がる中、心と体を一致させようと行動を始めるが、双極性障害を発症。うつ状態が大半を占めた約10年の苦しみを抜け出した後、念願の性別適合手術を受けた。現在は三土明笑として執筆とボランティア活動に打ち込む。

 「こんな体は嫌だ」と思ったのは5歳くらいです。「男の子だからこうしなさい」と言われるのも嫌で「ボク…

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