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劇作家・岡田利規さん、作家ウティット・ヘーマムーンさん 私たちの未来の物語 タイの小説、日本で舞台に

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劇作家の岡田利規さん(左)と作家のウティット・ヘーマムーンさん=吉田航太撮影
劇作家の岡田利規さん(左)と作家のウティット・ヘーマムーンさん=吉田航太撮影

 タイの現代小説を原作にして、劇作家の岡田利規さん(45)が脚本と演出を手がけた「プラータナー:憑依(ひょうい)のポートレート」が、東京・池袋の東京芸術劇場で上演されている。性愛と政治の言葉がぶつかり合う約4時間の大作。昨年8月のバンコク、12月のフランス・パリでも大きな話題を呼んだ。同名の原作小説は日本公演に合わせ、河出書房新社から刊行(福冨渉さん訳)。作品について、岡田さんと、原作者のタイ人作家、ウティット・ヘーマムーンさん(44)に聞いた。

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