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Interview

カシオペア 新しい音楽の種まき続け デビュー40周年記念盤「PANSPERMIA」

(右から)野呂一生、大高清美、鳴瀬喜博、神保彰=ハッツ提供

 1970年代半ばからほぼ10年、「EastWest」というアマチュアバンドのコンテストが存在した。そこから個性派バンドがプロデビューするので、新種の音楽好きに注目されていた。第2回の77年、ベストボーカル賞を受賞したのはサザンオールスターズの桑田佳祐だった。主要賞である最優秀グループ賞はカシオペアで、リーダーの野呂一生(のろいっせい)は前年から2年続けてベストギタリスト賞を獲得した。そして、フュージョンブーム絶頂期の79年、カシオペアはアルバム「CASIOPEA」でデビューを果たすのである。器楽バンドにもかかわらずヒットチャートをにぎわし、アジアでも絶大な人気を誇ったのは記憶に焼き付いている。あれから40年が経過したのである。

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