メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

総合防災情報システム

複数画面、一度に確認 倉敷市が運用開始 /岡山

岡山県倉敷市役所に設置された防災情報のマルチディスプレーの説明をする伊東香織市長(左)=同市西中新田で、小林一彦撮影

 昨年7月の西日本豪雨の甚大な被害発生を受け、倉敷市が整備を進める総合防災情報システムの一環となる、防災情報のマルチディスプレーの運用が3日、始まった。

 災害時に市の司令塔となる市役所災害対策本部室に55インチの液晶ディスプレー8台を並べ、これまでパソコン画面で別々に見ていた情報画面を一度に確認でき…

この記事は有料記事です。

残り212文字(全文362文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 小6女児が2日前から行方不明 大阪府警、情報提供呼びかけ

  2. 女子高校生、フェリーから飛び降り死亡 家族から不明届、警察官が保護し同行中

  3. 堺市立小教諭、教え子の中1少女にキス 口止めも 強制わいせつ容疑で逮捕

  4. 日中合同追悼の集い 強制連行、悲劇訴える靴 6830人分、それぞれに命と家族 /東京

  5. 唐揚げ、焼きそば、瓶ビール…官邸幹部の「セコい裏技」露呈 「桜を見る会」弁明

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです