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総合防災情報システム

複数画面、一度に確認 倉敷市が運用開始 /岡山

岡山県倉敷市役所に設置された防災情報のマルチディスプレーの説明をする伊東香織市長(左)=同市西中新田で、小林一彦撮影

 昨年7月の西日本豪雨の甚大な被害発生を受け、倉敷市が整備を進める総合防災情報システムの一環となる、防災情報のマルチディスプレーの運用が3日、始まった。

 災害時に市の司令塔となる市役所災害対策本部室に55インチの液晶ディスプレー8台を並べ、これまでパソコン画面で別々に見ていた情報画面を一度に確認でき…

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