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ビーガン米特別代表

北朝鮮核凍結で人道支援拡大も

 米ニュースサイトのアクシオスは2日、米国で非核化交渉を担当するビーガン北朝鮮担当特別代表が最近、米朝協議中に北朝鮮が大量破壊兵器の開発を完全に凍結すれば、米国はその見返りに人道支援の拡大などの譲歩をすることが可能との考えを明かしたと伝えた。

 米国は今月中旬にも米朝の実務協議を再開したい考え。トランプ政権は完全な非核化と引き換えに対北朝鮮制裁を全面解除する「大きな取引」を目指してきたが、交渉は難航。停滞打破を目指す米政権内で現実路線が強まれば、譲歩案について北朝鮮側と話し合う可能性もありそうだ。

 6月30日に南北軍事境界線がある板門店で米朝首脳が会談後、米国に戻る機内でビーガン氏がオフレコを条…

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