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「新しい国」の行方

2019参院選/8止 非正規、選べぬ働き方 氷河期世代、支援にも諦め

 通告は突然だった。昨年11月末、人材派遣会社からの一本の電話。「急な話ですが、今の契約は12月末でおしまいだそうです」。派遣先企業からの雇い止めを伝える連絡だった。給湯器メーカーの製品工場で働き始めて20日足らず。契約が更新されない理由も告げられなかった。「また使い捨てられるんだな」。結論を受け入れる以外、選択の余地はなかった。

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