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点字毎日

4しょく会、春のイベント 「弱視」テーマに語り合う 講演とパネルディスカッション 大阪

 視覚障害者文化を育てる会(4しょく会、広瀬浩二郎会長)の春のイベントが6月8日、大阪府豊中市で開かれた。テーマに初めて「弱視」を取り上げた講演とパネルディスカッションに約80人が参加する盛会となり、関心の高さがうかがえた。【佐木理人】

 基調講演を担当したのは、全国視覚障害者情報提供施設協会初代理事長など、要職を務めた弱視当事者の川越利信さん(75)。片眼しか見えず、眼球が勝手に動くため「目の焦点があわず、うさんくさく思われていたのでは」と複雑な心情を吐露しながら、これまでの歩みを振り返った。25歳の時、眼科医から見えなくなると告げられ、紹介された日本ライトハウスで1971年から勤務。働く中で「リハビリの時代が来る」と感じ、その充実には情報支援が欠かせないと確信したという。そこで、78年に新築された点字図書館に他施設に先駆け「情報文化センター…

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