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日本国憲法

日本国憲法は、1947年の施行から74年を迎えました。改憲手続きや、内容を巡る議論を追います。

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長期政権の評価問う 参院選公示、21日投開票 改憲3分の2維持焦点に

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 第25回参院選(21日投開票)が4日、公示され、与野党は17日間の選挙戦に突入した。2012年12月に発足した第2次安倍内閣以来、6年半にわたる長期政権の評価が問われる。与党が勝利すれば、安倍晋三首相の通算在職日数は11月に桂太郎首相(1901~06、08~11、12~13年)の2886日を超えて憲政史上最長となる可能性が高い。憲法改正に前向きな勢力が改憲発議に必要な3分の2(164議席)を維持するかが焦点となる。

 夫婦の老後資金が「30年間で2000万円必要」とした金融庁金融審議会の報告書に端を発する年金問題や、10月の消費税率10%への引き上げなども争点になる見通し。

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