メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

セブンペイ 脆弱性露呈 システムの「穴」指摘に「調査中」繰り返す

セブンペイ不正利用のイメージ

 セブン&アイ・ホールディングス(HD)が鳴り物入りで始めたスマートフォン決済サービス「7pay(セブンペイ)」は、被害額が5500万円に上る可能性がある不正利用の発覚で、わずか4日で新規登録停止に追い込まれた。安全面のもろさを露呈した形で、各業界で加速するキャッシュレス決済全体の信用低下につながる恐れもある。

 「事前にセキュリティー審査を繰り返し、脆弱(ぜいじゃく)性は指摘されなかった。安全面の問題はないと考えていた」。サービス運営会社「セブン・ペイ」の小林強社長は4日の記者会見で、サービス開始の判断の正当性を強調した。

この記事は有料記事です。

残り657文字(全文921文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. クワズイモは「食えずイモ」 激痛で救急搬送 葉がサトイモ似、各地で誤食被害

  2. GoTo縮小に触れない首相 政策「失敗」認めたくない? 専門家警鐘に動き鈍く

  3. 「真の文武陵」異例の成果 奈良・中尾山古墳 陵墓指定なく調査可能

  4. 「底抜けダム」また水漏れ 改修工事後も想定の10倍、2万トン 熊本・産山村

  5. 新年一般参賀中止を発表 昭和天皇逝去後の1990年以来 宮内庁、感染拡大懸念

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです