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防水スプレーで呼吸困難 梅雨時に増加 屋内での使用避けて

防水スプレーに関する中毒110番への相談件数

 梅雨の季節に強い味方となる防水スプレー。そんな便利グッズに危険な落とし穴があることをご存じだろうか。スプレーを吸い込むと、呼吸困難や肺炎になる恐れがあり、病院に運ばれる人がいるのだ。近年、そうした事例が増えており、関係機関が注意を呼び掛けている。【和田浩幸/統合デジタル取材センター】

スプレーを吸い込み9日間入院

 「ホームセンターで購入した防水スプレーを使用したら、肺炎になった」「製品を使用後、呼吸困難となり重…

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和田浩幸

1982年生まれ、千葉県出身。2005年早稲田大を卒業後、毎日新聞社入社。北海道報道部、東京社会部、さいたま支局を経て17年から統合デジタル取材センター記者。東京社会部では12年ロンドンパラリンピックや都庁などを担当。15年統一地方選を機に地方議員のなり手不足問題に関心を持ち、議会に代わる「町村総会」を一時検討した高知県大川村などを取材した。

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