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新国立競技場 陸上競技用トラック存続も 球技専用から方針変更検討

報道陣に公開された新国立競技場の建設現場=東京都新宿区で2019年7月3日午前11時15分、小川昌宏撮影

 2020年東京五輪・パラリンピックの主会場となる新国立競技場(東京都新宿区)の陸上トラックを大会後も維持し、陸上と球技の兼用とすることが検討されている。関係者が4日、球技専用とする方針を見直す動きがあることを明らかにした。収益性の見通しが厳しくなってきたことが理由だという。

 新国立競技場は、文部科学省傘下の日本スポーツ振興センター(JSC)を事業主体として11月末の完成に向けて建設中。後利用は17年11月、政府の関係閣僚会議…

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