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西日本豪雨

あす1年 被災地の知恵、故郷へ ボランティア経験生かし活動 広島

子供にシャボン玉の遊び方を教える井上恵太さん=広島県呉市で2019年6月、李英浩撮影

 昨年7月の西日本豪雨の被災地で、阪神、東日本の両大震災で活動したボランティアが、経験を生かして今も被災者支援に奔走している。移住先の岩手県から郷里の広島県に戻り、東日本の被災者の力を借りながら高齢者の孤立対策などに取り組む。豪雨から6日で1年。「まだニーズはある」と息の長い支援への協力を呼びかけている。

 1997年に設立された広島市中区のNPO法人「ひろしまNPOセンター」スタッフで、広島県福山市出身の井上恵太さん(53)。西日本豪雨の発生直後、活動していた岩手から急きょ広島に戻り、他のメンバー3人とセンター内に復興支援チームを結成。被災地の課題を他の市民団体などと共有し、具体的な支援につなげる活動を続けている。

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