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出前授業

アフリカの貧困、“生の声”から学ぶ NPOが泉佐野・中央小で /大阪

ウガンダのクリスティーンさんの作文を読み上げ、児童と共に貧困問題を考えるNPO法人「みらくる」のメンバー=大阪府泉佐野市の市立中央小学校で、鶴見泰寿撮影

 2020年の東京五輪・パラリンピック出場国の子どもの作文に触れて世界の課題を考える「出前授業」が4日、泉佐野市の市立中央小学校であり、6年生126人が参加した。児童はホストタウンとして迎え入れるアフリカ・ウガンダの貧困問題を、同じ世代の少女の“生の声”から学び取った。

 多様性や共生社会の実現を掲げる東京五輪の理念に共感したNPO法人「みらくる」(大阪市)が企画。ウガンダの…

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