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20年東京五輪

チケット、来月再抽選 人気競技含まれず 秋以降の販売も抽選

東京五輪チケットの国内一般販売の流れ

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は4日、五輪チケットの第1回抽選販売で一枚も当たらなかった応募者を対象に、来月に再び抽選販売「セカンドチャンス(仮称)」を行うと発表した。また秋以降の第2回販売は当初予定の先着順から抽選方式に変更することも決めた。

 第1回抽選販売は5月に申し込みを受け付け、先月20日に抽選結果が発表された。複数の関係者の話を総合すると、人気に偏りがあり、約400万枚を用意し、売れたのは300万枚超だったという。開閉会式や陸上、水泳などで高倍率の争いになって一枚も当選しない人が多数出た一方、人気の低い競技などで売れ残りが発生した。

 セカンドチャンスは落選者を対象とした救済策となるが、販売されるのは、その売れ残り分に限られる。各種競技の予選や、サッカーなど収容人数の大きな会場で行われる団体球技の1次リーグが大半で、開閉会式などは含まれない。

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