ラグビーW杯2019

兜を胸に 日本新ジャージー

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ラグビーW杯日本大会に向けた日本代表新ジャージーを着て並ぶ(左から)ラファエレ・ティモシー、堀江翔太、リーチ・マイケル、福岡堅樹、ビンピー・ファンデルバルト=東京都港区で2019年7月4日午後2時42分、根岸基弘撮影
ラグビーW杯日本大会に向けた日本代表新ジャージーを着て並ぶ(左から)ラファエレ・ティモシー、堀江翔太、リーチ・マイケル、福岡堅樹、ビンピー・ファンデルバルト=東京都港区で2019年7月4日午後2時42分、根岸基弘撮影

 9月20日開幕のラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会で日本代表が着用する新しいジャージーが4日、発表された。兜(かぶと)をモチーフに、伝統の赤と白のストライプを初めて鋭角にデザインした。日本代表のWTB福岡堅樹(パナソニック)は「着心地が軽くて動きを邪魔しないし、つかみづらい。これを着て早く試合がしたい」と語った。

 赤のラインには富士山のご来光を模した金色を添えた。「力・ならわし・縁起」を意味する吉祥文様と呼ばれる地紋も全体に配した。従来はFW用とバックス用の2種類だったが、FW1列目、FW2・3列目、バックスの3種類に分け、ポジションに応じて生地の耐久性やシルエットを変えた。製作したスポーツ用品メーカー「カンタベリーオブニュージーランドジャパン」によると生地も改良し、重量がFW用は12%、バックス用は7%…

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