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トランプ政権、イラン有事に向け地ならし 「アルカイダと連携」主張、攻撃根拠に

トランプ米大統領=AP

 トランプ米政権はイランとの緊張の高まりを受け、イラン攻撃の法的裏付けを議会に説明するなど有事に向けた地ならしを始めている。政権はイランが国際テロ組織「アルカイダ」と連携しており、アルカイダに関係する国家や組織などへの攻撃を認める武力行使権限授与決議(AUMF)を攻撃根拠に使えると解釈、ポンペオ国務長官らがイランとアルカイダとの緊密さを強調している。

 「イランとアルカイダが連携しているのは明確な事実だ」。ポンペオ氏は4月10日、米上院外交委員会公聴…

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