中野サンプラザ後継、1万人収容見直し3000~7000人 民営ホールに

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中野サンプラザ(奥)。手前は中野区役所=2019年3月、嶋野雅明撮影
中野サンプラザ(奥)。手前は中野区役所=2019年3月、嶋野雅明撮影

 中野区は4日、JR中野駅前の複合施設「中野サンプラザ」解体後の後継施設を、民設民営の多目的ホールとする方針を明らかにした。収容人数は3000~7000人を想定している。同日あった区議会建設委員会で提示した。26日に開催する「区役所・サンプラザ地区再整備推進区民会議」で意見を聞いたうえで、9月に事業計画の素案を公表する。

 区が示した資料によると、後継施設は「中野サンプラザのDNAを継承する」として、ポピュラー音楽の公演を主体で、収益施設として民間事業者が整備、運営するとした。

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