メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

東京医大「地域枠学生」なのに都内で採用 確認怠る 厚労省は補助金減額

地域枠の医学部卒業生を研修医として採用していた東京医科大病院=東京都新宿区で2019年7月4日、熊谷豪撮影

 東京医科大(東京都新宿区)が今春、へき地医療のための「地域枠」で入学した医学部の卒業生を、都内の付属病院の研修医として採用していた。地域枠の学生は医師になってから一定期間、医師不足地域で働くのがルール。病院側は「地域枠の学生だったと知らなかった」と弁明するが、厚生労働省は採用に問題があったとして同病院への補助金を減額する方針だ。

 地域枠は医師偏在対策の切り札として2008年度に導入され、現在は全国の医学部定員の1割強が割り当て…

この記事は有料記事です。

残り481文字(全文697文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 嵐・松本さん、KAT-TUN亀梨さん炊き出しで被災地激励 千葉・館山

  2. 滝沢秀明社長ら台風被害の千葉でボランティア YOSHIKIは1000万円寄付(スポニチ)

  3. 「ポイント還元どうしたらいい」高齢者や生活保護受給者が困惑の声 消費増税

  4. 変幻自在・西川貴教 ももクロ背にT.M.R熱唱で幕 イナズマロック

  5. 小山慶一郎 情報番組復帰 10月からTOKYO MX「バラいろダンディ」(スポニチ)

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです