メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

野犬被害で協議会設置 負傷のケースも 山口・周南市

山口県周南市が設置した野犬捕獲用のケージ=山口県周南市で、松本昌樹撮影

 山口県周南市の野犬問題について県、市、警察などの関係機関が連携し対策に当たる「周南地域の野犬問題に関する連絡協議会」が4日、発足し、周南市の県周南総合庁舎で初会合があった。

 協議会は県生活衛生課を事務局に、市と市教委、周南署、県周南環境保健所などで組織される。今後、必要に応じて会議を開き、野犬の捕獲やむやみな餌やり行為への対策などについて協議する。

 協議会は、藤井律子・周南市長の要請で設置された。初会合で藤井市長は「発足を機に、県や警察と一層連携して、一日も早く野犬による被害のない安全で安心して暮らせるまちづくりに取り組む」と述べた。

この記事は有料記事です。

残り337文字(全文608文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. コロナで変わる世界 <医療編 インタビュー②>大山加奈さん コロナ禍での不妊治療「不安だったが待っていられなかった」

  2. フォーカス 松下洸平 ドラマ「#リモラブ」青林風一役 恋がほぐす頑固な心

  3. ORICON NEWS 映画『コナン』来年4・16公開決定 高山みなみ「ワクワク感高めていきたい」 新プロジェクトも発表

  4. 不法残留の疑い ベトナム人3人逮捕 梨の窃盗事件で家宅捜索 埼玉県警

  5. 特集ワイド 国民・山尾議員、一躍「党の顔」 「永田町の常識」と決別、新たな野党像模索

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです