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「手足口病」流行警報 茨城県が2年ぶり発令

茨城県庁=水戸市笠原町で2019年2月26日、仁瓶和弥撮影

 茨城県は、乳幼児を中心に手足や口の中に発疹ができる「手足口病」の流行警報を2年ぶりに発令した。6月24~30日の定点医療機関1カ所当たりの患者数が5.55人となり、国が警報基準とする5人を超えた。県は、手洗いの徹底など感染予防を呼びかけている。

 手足口病は、主に飛沫(ひまつ)感染や接触感染で広がり、5歳以下の乳幼児への感染が多い。感染すると、3~5日後…

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