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難治性肺がんの増殖抑える物質「完治に期待」阪大グループ

 肺がんの中でも進行が早くて治りづらく、再発率も高い「小細胞肺がん」で、増殖に関わるたんぱく質の合成を抑制する物質を開発したと、大阪大などの研究チームが英科学誌で発表した。人の肺がん細胞を移植したマウスに投与し、がん細胞が死滅することを確認した。チームは治療薬開発に向け、大型のラットで効果と安全性を確認するという。

 2018年に新たに肺がんと診断された患者は世界で200万人を数え、同年に180万人が死亡したと推定…

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