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東京パラのメダル候補、参加資格失う 馬術・中村 障害改善で「グレード5」外れ

健常者の国内競技会に向けて練習を積むパラ馬術世界選手権銅メダリストの中村公子=大阪府和泉市の杉谷乗馬クラブで2019年5月31日午前10時40分、高橋秀明撮影

 2020年東京パラリンピックの馬術で、メダル候補に挙げられていた中村公子(ともこ)=シュタール・ジーク=が、大会への参加資格を失う事態に陥った。公平性を確保するため、障害の種類や程度が同じレベルの選手同士が競う「クラス分け」により、5段階で最も障害の程度が軽い「グレード5」の認定を外れたためだ。中村は「出場できなくなるとは、考えてもいなかった。ショックだし、悔しい」と話している。【高橋秀明】

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