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海軍飛行場跡の徴用工説明板撤去 「歴史を残せ」市民が再設置=社会部・矢追健介

説明板の除幕式で解説する高野真幸さん=奈良県天理市で2019年4月13日、矢追健介撮影

 太平洋戦争末期、奈良県天理市に建設された「大和海軍航空隊大和基地(柳本飛行場)」の跡地に4月、朝鮮人徴用工に関する説明板が設置された。以前は別の場所に市の説明板があったが、苦情を受けて撤去されていた。「復活」させた市民団体の共同代表で地元の元高校教諭、高野真幸さん(64)は「戦争の時に何があったか、記録を残し、伝え続けないといけない」と実感を込める。高野さんの約30年の歩みをたどった。

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