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津波災害警戒区域

イエローゾーン指定へ県説明会 酒田 /山形

津波の基準水位が入ったマップに見入る住民たち=山形県酒田市で

 東日本大震災後に制定された「津波防災地域づくり法」に基づく「津波災害警戒区域」(イエローゾーン)の指定に向けた説明会が4日夜、酒田市若浜町の若浜学区コミュニティ防災センターで開かれ、地域住民約80人が参加した。津波発生でさかのぼる可能性がある新井田川の近くとあって関心が高く、熱心な質疑が行われた。

 イエローゾーンは浸水被害が想定される地域を県が指定するもので、今年3月に遊佐町の海岸沿い258ヘクタールが県内で初めて指定された。鶴岡市、酒田市の沿岸部などでも指定に向けて県と市が合同で説明会を開催している。

 県の担当者はイエローゾーンについて、最大クラスの津波から逃げられるよう、避難場所や避難経路の確保な…

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