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参院選2019

毎日新聞総合調査 丸川、吉良、山口氏リード 武見、山岸、塩村氏続く /東京

 21日投開票の参院選で、毎日新聞は公示直後の4、5日に全国で特別情勢調査を実施し、取材結果を加味して序盤情勢を分析した。東京選挙区では、改選数6に対して20人が立候補し、激しい争いになっている。自民現職の丸川珠代氏と共産現職の吉良佳子氏、公明現職の山口那津男氏の3人がリード。自民現職の武見敬三氏、いずれも立憲新人の山岸一生氏、塩村文夏氏の3人が続き、維新新人の音喜多駿氏らが追い上げる。ただ、3割以上が投票先を決めていない上、政治団体「れいわ新選組」現職の山本太郎氏が比例代表に転出した影響が未知数であることから、投票日までに情勢が変わる可能性がある。【大久保昂、内田幸一】(全国情勢は12、13面)

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