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山陰・この人

三瓶小豆原埋没林公園チーフ 大野志津香さん(41) 地底の森、ロマン感じて /島根

三瓶小豆原埋没林公園チーフの大野志津香さん=島根県大田市三瓶町多根で、柴崎達矢撮影

大野志津香(おおの・しずか)さん(41)

 火山の噴火で埋もれた縄文時代の森を展示する三瓶小豆原埋没林公園(大田市三瓶町多根)で、スタッフを束ねるチーフを務める。「4000年前に素晴らしい自然があったことと、奇跡が積み重なり今も残っていることにロマンを感じてほしい」と言う。

 大学時代は海の環境を保全する仕事に就きたいと思っていたが、求人のあった北海道のアウトドアガイドに。9年間ほど後、屋久島(鹿児島県)に移る。自然信仰に興味があったが、特に屋久杉を見て感銘を受けた。2012年にUターンした後、石神などを意識するようになった。県の臨時職員や神社の見習いなどをしながら神職の資格を取り、15年から埋没林公園に勤務。ほぼ同時に水上(みなかみ)神社(大田市水上町…

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