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再生の道標

西日本豪雨1年 “希望の灯”被災地つなぐ 神戸から坂へ きょう、追悼式照らす /広島

神戸市から運んだ「1.17希望の灯り」を手渡す上垣内知洋さん(左)=広島県坂町小屋浦で、池田一生撮影

 西日本豪雨は6日、発生から1年を迎える。県内各地では追悼式が営まれ、災害関連死の29人を含む犠牲者138人の霊を慰める。5日には神戸市から分灯された「1・17希望の灯(あか)り」が坂町に届けられ、尾道市役所では職員が黙とうをささげた。

 希望の灯りは、1995年に起きた阪神大震災の犠牲者を鎮魂するガス灯で、三原市の上垣内(かみがいち)知洋さん(23)がランタンに入れて坂町小屋浦の西昭寺に持ち運んだ。上垣内さんは阪神大震…

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