メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

小細胞肺がん

増殖抑制物質を開発 阪大など

 肺がんの中でも進行が早くて治りづらく、再発率も高い「小細胞肺がん」で、増殖に関わるたんぱく質の合成を抑制する物質を開発したと、大阪大などの研究チームが英科学誌で発表した。人の肺がん細胞を移植したマウスに投与し、がん細胞が死滅することを確認した。チームは治療薬開発に向け、大型のラットで効果と安全性を確認するという。

 2018年に新たに肺がんと診断された患者は世界で200万人を数え、同年に180万人が死亡したと推定…

この記事は有料記事です。

残り258文字(全文466文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 嵐・松本さん、KAT-TUN亀梨さん炊き出しで被災地激励 千葉・館山

  2. 滝沢秀明社長ら台風被害の千葉でボランティア YOSHIKIは1000万円寄付(スポニチ)

  3. 「ポイント還元どうしたらいい」高齢者や生活保護受給者が困惑の声 消費増税

  4. 変幻自在・西川貴教 ももクロ背にT.M.R熱唱で幕 イナズマロック

  5. 小山慶一郎 情報番組復帰 10月からTOKYO MX「バラいろダンディ」(スポニチ)

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです