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九州北部豪雨2年

鎮魂・古里再生、静かな祈り

 未曽有の大雨で福岡、大分両県で関連死1人を含む40人が犠牲となり、2人が行方不明になった九州北部豪雨から丸2年となった5日、福岡県朝倉市と東峰村では追悼式が営まれ、遺族や住民らが祈りをささげた。被災地では各地で住民らによる追悼行事もあり、犠牲者を悼むとともに、古里の復興を願った。

 朝倉市杷木(はき)林田の仮設住宅「林田団地」では午後7時前から、住民らがボランティアとともに作製した手作りの約800本の竹灯籠(とうろう)を点灯。仮設住宅は今月中旬から順次入居期限を迎え、9月から近くの災害公営住宅に入居する梶原ミドリさん(80)は「みんなと別れるし、今さらになってさみしかね」と語った。

 林田団地近くの東林田公民館でも、午後8時前から約500基の紙灯籠がともされ、被災者らが古里再生を誓…

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