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もとをたどれば

カルピス 生みの親は寺の長男、遊牧民に「乳酸」学ぶ 発売100周年

カルピス

 日本初の乳酸菌飲料として1919年に誕生したカルピス。天の川をイメージした水玉模様のデザインと、独特の甘酸っぱさを表現した「初恋の味」のキャッチコピーで親しまれ、7日で発売100周年を迎えた。

 大阪府箕面市の寺の長男、三島海雲(1878~1974年)がカルピスの原点ともいえる「酸乳」と出会ったのは、中国で雑貨商として働いていた30歳のとき。海雲は当時仕事で訪れた内モンゴルで体調を崩し、現地の遊牧民に乳酸菌で発酵させた乳を勧められた。それを飲むうちに体調は回復。海雲は…

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