メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

もとをたどれば

カルピス 生みの親は寺の長男、遊牧民に「乳酸」学ぶ 発売100周年

カルピス

 日本初の乳酸菌飲料として1919年に誕生したカルピス。天の川をイメージした水玉模様のデザインと、独特の甘酸っぱさを表現した「初恋の味」のキャッチコピーで親しまれ、7日で発売100周年を迎えた。

 大阪府箕面市の寺の長男、三島海雲(1878~1974年)がカルピスの原点ともいえる「酸乳」と出会ったのは、中国で雑貨商として働いていた30歳のとき。海雲は当時仕事で訪れた内モンゴルで体調を崩し、現地の遊牧民に乳酸菌で発酵させた乳を勧められた。それを飲むうちに体調は回復。海雲は…

この記事は有料記事です。

残り356文字(全文592文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 宮迫博之さん芸能界引退意向 吉本は面談継続
  2. 吉本興業 宮迫博之さんとの契約解消
  3. 発言遮り「極めて無礼でございます」 徴用工問題 河野外相の怒りの伏線は…
  4. 服破れ、髪も焼け、真っ黒「地獄絵図だった」 京アニ放火
  5. ORICON NEWS 松本人志、闇営業の処分内容に疑問 宮迫・亮と後輩「分けてもいいのかなって」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです