「前に進んでいきたい」 北九州でも追悼集会 西日本豪雨1年

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追悼集会に集まった地域の人たちに頭を下げ感謝の気持ちを伝える夫婦の長男(右端)=北九州市門司区奥田で2019年7月6日午前8時11分、下原知広撮影
追悼集会に集まった地域の人たちに頭を下げ感謝の気持ちを伝える夫婦の長男(右端)=北九州市門司区奥田で2019年7月6日午前8時11分、下原知広撮影

 東海から九州まで広範囲で大雨が降り、災害関連死を含め275人が死亡、8人が行方不明となった西日本豪雨は6日、最初に大雨特別警報が出てから1年となった。

 土砂崩れで夫婦2人が犠牲になった北九州市門司区奥田の現場でも6日、地元住民らによる追悼集会があった。

 現場では昨年7月6日午前、西邑(にしむら)一雄さん(当時68歳)、加代さん(同61歳)夫婦の住宅裏の斜面が幅約48メ…

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