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さよなら駅猫「おさむ」 那珂湊駅でお別れ会 ひたちなか海浜鉄道

駅猫おさむのお別れ会で献花をする人たち=茨城県ひたちなか市の那珂湊駅で2019年7月6日午後1時31分、米田堅持撮影

 6月23日に推定年齢17歳で死んだ駅猫「おさむ」のお別れ会が6日、ひたちなか海浜鉄道(茨城県ひたちなか市)の那珂湊駅で行われた。

 「おさむ」は2009年、那珂湊駅にやってきた迷い猫だったが、直後にやってきた雌の「ミニさむ」とともに同鉄道で保護し、駅猫として暮らしていた。「おさむ」の名前は「黒ネコのタンゴ」をヒットさせた皆川おさむさんにちなんだもので、人懐こく、自由気ままに歩き回る姿は、地元だけでなく、訪れる観光客にも人気となった。11年3月に発生した東日本大震災の影響で全線不通となった時も「おさむ」目当ての観光客が訪れ、同鉄道が廃線の危機を乗り越える原動力ともなった。

 お別れ会では、参列者全員で黙とう後、同鉄道で「おさむ」の世話をしていた運輸部業務課の野村徹さんが「…

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